ニッポンの猥褻ってなんだろう
新東宝30周年記念作品と銘打たれた作品。
ピンク映画不遇の時代に“最後のピンク女優”と呼ばれた橋本杏子の貫禄を感じさせるセクシーな演技は今でも十分に楽しめる。
猥褻とはなにかを求める橋本鉄(久保新二)という老性学者が自分の性遍歴を回想する形でストーリーは進む。
明治以降の性文化を反映した内容はエロ以外にも見どころたっぷり。
へ〜と思わせるシーンも多く勉強になります。
いきなり男優のパンツを剥ぎ取り絡みはじめる琴美ちゃん。 じっくりと長尺で堪能させるフェラ、口内発射にはしゃぐ男優。