<3 後編>
嘘でも真実でもどうでもいい。
この子のお腹に、ドッピュリと種をまきたい。
「だめじゃないよ。とってもイイことしてるの。さあ。来て。あなたの愛、いっぱい注いで欲しいの。」
囁くビューティーの言葉にうっとりとして、僕はラストスパートを迎える。
僕の腰は壊れた機械のように激しく揺れ、極上の名器を突きまくる。
膣壁の隙間なく形成された凸部と凹部は、イかされるだけの肉棒に吸いついたり擦ったりして、精子を噴き出させる準備に余念がない。
「またイっちゃうね。」
「・・ん・・んっ!!!!も、もうっ!!!」
「安心してイっていいよ。」
そう言って、優しく微笑むと目を閉じて唇を近づけてくる。
その美しい表情が僕への止めとなった。
ビクッ!!
臨界点に達した僕の肉棒が、子宮口めがけて断続的に白濁の塊を打ち込む!
ビュッ!!
「あぁんっ♪」
コンペイトウのような大きさの精液が、勢いよく子宮壁を叩く。
元気な子種の直撃に、たまらずビューティーは体を震えさせる。
ドビュッ!
「やんっ♪」
再び、先ほどのものにも劣らない大きさの塊が子宮壁にぶつかり、弾けた。
ビュッビュッ!
ビュッ!ビュッ!ビュッ!
「あぁぁん♪」
流れ込む愛欲の甘美さに悶えるビューティーとは対照的に、僕は息を切らせる。
「はぁっ、はぁっはぁっ・・!」
「んふ♪いまの精、よかったわよ♪でもあなたにとっては致命傷。生命力をかなり絞っちゃったからね♪」
「・・・そんな・・」
「んふふふ、でも、一回エッチしちゃうと止められないよ。力を吸われるのが分かっていても、エッチしちゃうの。ほら、膣の中でどんどんおち○ち○が固くなってる。まだまだいっぱいエッチしたがってるよ?続き、したいよね?」
「したいよ、もっとしたい・・」
「んふっ♪いいよ♪死ぬ一歩手前まで搾ってあげるね?」
「うん・・・はぁはぁ、ぜぇぜぇ・・」
「立ってられないでしょ♪そんなときは・・・」
そう言うと、腰をひいてペニスを引き抜く。
僕のソレは、大量の射精にも関わらずビンビンにエラを張り天を仰いでいる。
サッキュバス特有のピンク色の粘液にすっかり汚されて・・・
ビューティーの淫らな愛液は僕の玉袋から糸をひいて、ぽたぽたと滴っている。
好みの美少女との愛の行為の跡に、僕はますます恍惚としてしまう。
「えいっ!」
ビューティーは突然僕を突き飛ばす!
すでに衰弱状態の僕は、後ろ向きに地面に倒れるが・・
歩道のコンクリートにたたきつけられる直前、ビューティーが肩に手をかけ助けてくれる。
そのままゆっくりと、彼女は僕を仰向けにした。
間髪いれずに僕の股間に跨る。
年頃の娘のふくよかな脚と腰の魅力に誘われて、思わず両手を伸ばす。
むにっと太ももを掴む。
暖かい、すべすべとしたさわり心地に恍惚とする。
「うふふふ♪気に入ってくれたみたいね。」
むにむにむにっ!
むにむにむにむに・・!!!
(あったかくて、ふわふわして、すべすべ、いいよぉ・・・)
極上の感触が心地よく、手が止まらない。
(この子を僕だけのものにしたい・・・)
鷲掴みにしてキュウキュウと揉んだり、撫でたり、親指の腹でこすったり。
数十秒そんなことを続ける間に、ビューティーの腰と僕の頭の間にそびえるペニスが、ビクビクとわななく。
苦しそうに反ると、鈴口からビュッビュッと連続的にカウパー液を分泌する。
「かわいそう♪早くおまん○でイかせてくださいって泣いてるねっ☆」
「お願い・・・」
「えへへ♪戦う気持ちが折れちゃったの?おちん○○壊れるまでエッチな欲求を抜いてほしい?」
「はい・・・」
「あははっ、バカ。もう言いなりじゃない。そんなにあたしが好きなのぉ?」
「うん・・・」
ビューティーは含み笑いを浮かべると、僕の竿を掴む。
純白の手袋がゆっくりと上下し、先程の魔性の膣襞に代わって射精を促してくる。
竿から亀頭の首にかけてを手のひらで撫で、亀頭の腹を親指で擦って責める。
三度往復したところで、ブッと一際大きな雫が吹き出た。
「わっ!すごいね〜。ちょっと触っただけでイきそうね。」
「うん・・」
「手でイキたい?それともおまん○でイキたい?」
「○○んこで・・」
「お○○こでイキたいんだ?いいけど、あんまりサッキュバスの膣で遊んじゃうと淫ポになっちゃうよ?」
「淫ポ?」
「そう!さっきも言ったでしょ。人間の女で勃起しなくなるの。あたしたちが相手じゃないと射精できなくなるのよ。」
「え、なにそれ・・」
「あたしたちって、すっごく気持ちいいからね。それに慣れると人間じゃ興奮しなくなるのよ。」
「サッキュバスが増えれば増えるほど、勃たない男が増えていくの。そして、人間は子孫を残せなくなるのよ♪あなたの仲間は、もー全員淫ポ♪あなたも淫ポになりたい?」
「だめ、淫ポ、だめぇ・・」
「でもぉ、セックスはしたいんだよね〜♪セックスすると淫ポになっちゃうぞ?」
「う・・」
撫でるような右手の動きが次第に激しくなる。
シュッシュと緩急をつけて、竿と亀頭の首を重点的に扱きあげる。
「うぁっ!?」
「あたしとセックスしたい?」
今度は竿を締めるように素早く、小刻みに擦る。
じんわりとした甘い射精の誘惑が、鈴口をくすぐり亀頭を痺れさせる。
「ひい!!いくっ!!」
「だーめ。だめよぉ♪」
手袋の動きが止まる。
「セックスしたいんでしょ?手でイっちゃだめよ?我慢しなさい?」
「はぁはぁ、ぜぇぜぇ・・・」
「焦らして射精させると、精液も生命力もたくさん抜けるの。」
ビューティーは左手でマイクロミニスカートをめくり上げると、レオタードに覆われた股間を誇示する。
「これに耐えたら、おまん○させてあげる。」
彼女は少し腰を進め、テカテカに濡れた亀頭をレオタードに触らせる。
「あたしのことを好きになってくれた分、少しサービスするわね。」
右手で竿を押さえつけ、腰を使ってレオタードごしにマンズリしてくる。
滑らかで薄い生地ごしに感じる、ビューティーの女性器。
亀頭の先端が擦れる快感と、コスチュームの上から秘部に触っているという倒錯した興奮で、鈴口から吹き出る粘液が増える。
「はあっ、はあ、はあ・・」
太ももを揉む僕の手から力が失われていく。
こうしてサッキュバスと肌を重ねている間にも、少しづつ生命力が削られているのだ。
スリスリ・・
ブッ、ブッと間欠泉のよう飛び出す透明な汁が白いレオタードに染みを作る。
「あっ!?あっ?あ、あ、あ〜〜〜!!」
「もう限界?いいよ。あたしのおまん○にいっぱい精子かけて♪」
その言葉を合図に、ペニスの根っこで快楽の白い液体が装填されてしまう。
「頭だけ入れてあげるね♪」
腰を突き出して、ビューティーは亀頭に膣口を突かせる。
レオタードが一枚間に入っているとは思えないくらい、はっきりと性器の形がわかる。
「入れたいよ、入れたい・・うっ!!」
ペニスはレオタードごしの性器の形に感触に惑わされ、とうとう射精してしまう!
挿入することができないまま、幾億の種を含んだ熱い奔流が亀頭の先から一気に吹き出る!
しかし、鈴口から打ち出された特濃の精液は、すぐにレオタードに進路を遮られ、行き場を失って周囲に染み込んでいくだけだ。
ビュル!
虚しい行為のはずなのに、甘い快楽と多幸感が全身を支配する。
ビュクッ!
「あはっ♪こんなに出しちゃうんだ♪もったないわねぇ。」
ビュッ!ビュッ!
「まだ出てる♪すごいね〜っ♪よっぽどあたしとセックスしたかったんだ?」
僕は体を震わせながら射精する。
見ると、大量の性器でレオタードを汚されたビューティーが腰に座っている。
「どう?よかった?」
見下すような軽蔑のまなざし。
「ぜえ、ぜぇ、はあ、はあ・・」
力を振り絞って、僕は愛しい人の太ももを揉む。
冷たい視線が少し同情を帯びてくる。
「まだシタいって顔してるわね。」
「はぁはぁ、はぁはぁ・・」
「リクエストにお応えして、もう一回イかせてあげよっか?」
「うん・・」
「呆れた。嬉しそうな顔しちゃうなんて。ま、いいわ。次であんたは動けなくなる。」
言い終わるなり、ビューティーは僕に覆いかぶさってきた。
甘酸っぱい香りがカプセルのように僕を包み込む。
嬉しくて、彼女の背中に手を回して愛撫する。
「ビューティー♪大好きだよ。もう離さない・・・!」
彼女は、僕の頬に短いキスをするだけ。
「はあ。あんたって救いようのないバカね。今までのは色仕掛け、罠なの。あんたを動けなくするために精を抜いたの。分かる?」
「ずっと一緒だよぉ。」
「はいはい。次の一発で気絶させてあげる。」
肉棒がふわふわと柔らかい温もりに包まれる。
その心地よさに、思わず声を漏らしてしまう。
「あうっ・・・」
「いいでしょ。あんたがずっと揉んでたところでイかせてあげる。」
ビューティーは、豊かな曲線を描く二本の太ももにペニスを挟みこみ、巧に腰を使って
精液を搾り出そうとしてくる。
「お持ち帰りしてあげるから、感謝するのよ?」
キュっと脚を締めると、結合感と快楽に腰がじんわりと痺れる。
「やだ、すごい我慢汁。お尻まで濡れちゃいそうっ。」
ズンズンと淫魔が腰を使うたびに、男性器の表皮と太ももの柔らかな肌が擦れる。
自ら分泌する粘液と、精液の残滓、そして淫魔の愛液がローションの代わりとなり、ビューティの美しい脚にいいようにシゴかれてしまう。
僕がビューティーの一番好きなところ。
それは脚だった。
その脚が、僕のペニスを責めている。
射精するのは分かっていたが、ほかに伝えたいことがあった。
欲望に完全に呑まれた僕であったが、それゆえに、本能が理性を蘇らせた。
「ひい、い、いいっ!ビューティーの脚、いいっ!いいようっ!」
「んふ♪」
この脚を眺めながら何回自慰にふけったことだろう。
「ビューティーの脚が好きで、好きで、一人で何回も・・」
「あはははっ。言わなくても分かるよ。顔に書いてあるもの。ビューティー様のおみ足で、何百回もオナニーしましたって、しっかり顔に書いてあるよ?」
「うん・・・」
「あはははは、”うん”だって。あはははっ♪」
腰の動きが小刻みになり、精液搾りが正念場となる。
無意識のうちに体をひねって我慢しようとするが、どうにもならない。
世界で一番好きな人の、一番好きな部位が僕のペニスを責めているのだ。
「んっ、んっ♪ん〜〜♪イキそうっ!!」
「あたしのこと、愛しながらイクのよ?好きなんでしょ?あたしのこと。」
「うん、ビューティーのこと、好きっ、好きっ、好きいい・・」
性的興奮が最高潮に達し、射精反射が起こる。
前立腺内にいっぱいになった精液が押し出され、尿道をとおって亀頭から吹き出る。
むっちりとした太ももの間に挟まれながら、次々と命の素をこぼしてしまうペニス。
その量と勢いは、マスターベーションの射精とは比較にならない。
ビューティーの脚で搾り出された精液は、お尻やオレンジのスカートに付着し、情の跡を残す。
「んっ、イったわね。ふふ♪可哀想なくらい、いっぱい出たわね。」
「ああ・・・」
「すっごく気持ちいいでしょ。あんたも、あんたの仲間と同じになったわね。」
「ビューティー、僕の・・恋人になって・・・」
「ぷっ!やーよ。」
「そ、そんな!お嫁さんにだってなってくれるって言ったじゃないか。」
「そんなの嘘にきまってるでしょうが?」
「嘘?そんな。そんなこと言わずに。お願いだよ。君と・・暮らしたい・・」
ビューティーの背中を愛撫しようとするが手が動かない。
力が抜けて、何もできない。
「そんなに好き?」
「大好きだよ・・・」
「じゃあ、精奴隷になって?」
「ん・・・」
「奴隷になってくれたら、毎日愛してあげる。」
「そんな、奴隷なんて。もっといい関係になりたい・・・」
「分かった。どうせ奴隷に堕ちるんだから、しばらくいい関係になってあげよっか。」
「ほんと?」
「恋人になってあげる。その代わりに、毎日精子出してもらうわ。それならいいでしょ?」
「うん・・・」
「じゃあ、今からあたしたちは恋人同士。でも、毎日、さっきみたいに精子いっぱい搾るからね?」
「うん・・・」
「よしよし♪JR団首領の精奴隷化完了、と♪意外と簡単に堕ちちゃうもんねぇ。」
まぶたが重い。
急激に眠くなっていく。
大きなあくびをした。
「安心して眠っていいわよ。お持ち帰りしてたっぷり搾ってあげるから♪願いどおり、あんたの恋人でもお嫁さんにでもなってあげる。その代わり、気が遠くなるほどの長い時間、あたしたちに精を提供し続けるの。」
「・・・ふあああああ・・・」
「のんきなものね。死ぬことも朽ちることもできず、この世の終わりまで精を搾られるのに・・」
「むにゃむにゃ・・」
「んふふ、可愛い王子様、夢の檻で飼ってあげるからね。」
目の前が真っ暗になり、僕は熟睡してしまった。
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