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「よせ!離すんだっ!」
僕の言葉を聞いて、ビューティーは不敵に笑う。
「せっかく獲物を捕らえたのに。そんなことするわけないでしょ?」
髪は、触手のように束となって僕の首元、腕や脚を縛ってくる。
少しづつ強く、ゆっくりと締め上げる。
束縛する力に抵抗しようとぐっと力む。
しかし、無意識のうちに大きく呼吸し、肺いっぱいに空気を吸い込んでしまう。
しまった!
僕はかなりの量の甘い香りを吸ってしまった。
なんていい匂いなんだろう。
オレンジがいっぱい入った木箱に頭を突っ込んだような、濃い果実の香り。
一度吸い込んでしまうと鼻の奥にずっと残る。
もっとこの匂いを楽しみたい誘惑に駆られる。
「痛かったら教えてね。」
痛いということはないだが、急激に戦う気力が萎えてくる。
好きなようにして欲しい。
体を委ねたい。
髪の毛が腕や脚を帯状に締めるだけではない。
僕を包み込む繭全体が締まってくるのだ。
金色の髪の毛に抱きしめられる状況が、倒錯した興奮をかき立てる。
「だんだんいい顔になってきたわ。まあ、これだけ淫気を吸えば当然ね♪」
「淫気・・?」
「そう♪今あなたが吸っている匂い、これは淫気の匂いなの。」
「吸うと?いったいどうなるんだ?」
「ふふん。あたしのお腹がふっくらしてくるの。」
ビューティーは目を細めて、大事そうに下腹部を撫でる。
その誘うような微笑みに、僕のペニスは一際強く反り返り、我慢汁をドフッと吹き出す。すると、髪の毛が一斉にペニスに絡みつき、わずかな刺激を与えてくる。
シゴくという強度には達しないものの、射精欲求をじわじわと高めてくる。
絡まった髪の毛に誘われて、ピュッピュッピュと連続的にカウパー液を分泌してしまう。
「男の体って悲しいくらい素直よねぇ。」
ビューティーは1歩踏み出して、鼻と鼻が触れそうな距離まで顔を近づける。
「恥ずかしいよね、おちんち○カチカチして。あたしの正体知ってるくせに、こんなに勃起しちゃうんだ?」
「違うっ。」
「あたしの本性知ってるのに、おちんち○、セックスしたがってるよ?淫魔とシたいんだ?最低のド変態だね♪」
ここまで言われても、鈴口が粘液を垂れ流している以上、僕は反論できない。
彼女が汚らわしい化け物だというのはよくわかっている。
しかし、この偽りの姿は魅力的すぎるのだ。
可愛らしいセーラー服風のコスチューム。
短いスカートで強調された美しくいやらしい脚。
腰まで延びた流れるような髪。
そして、僕の理想を具現化したような整った顔立ち。
この姿に本能を刺激されてしまい、生殖の欲求がどんどん沸き上がってくる。
初めて会ったときから、僕はこの子に心を奪われていた。
何度も何度も彼女をオカズにして精子を吐き出した。
一日に5回とか6回とか。
戦闘で会ってしまったときは、特に多くて10回近くシコシコしてしまう。
戦わなくてはいけない相手のデジタル画像めがけて、いったい何回射精したんだろう。
自分が危険な状態にあるのはわかっているが、どうしたら解決できるのか分からなかった。
ビューティーと知りあって、エッチなことをしたい。
そんな欲求だけがどんどん強くなって、抑えきれなくなっていく。
好色そうなビューティーなら、頼めば後腐れなしでエッチさせてくれそうだ。
別に、何回かエッチしたってどうってことないだろう。
そんなふうに、自分の欲望に屈しつつある。
悲しいが、それが現実の僕の姿。
そして今。
僕が渇望する体が、目の前にいる。
目が合う。
「ねぇねぇ、そんなにあたしとエッチしたい??」
にっこりと微笑んで、僕の頬に短くキスをする。
心の底で僕が望んでいる行為をそそのかす、甘い誘惑。
一瞬僕の思考回路が停止する。
「あたしのおまん○でスッキリしないと戦えないよ?エッチしたい気持ちは、エッチしない限りなくならないんだから。」
これから起こるであろう出来事への期待に、胸がバクバクと激しく鼓動する。
呼吸が苦しいくらい。
「ふふっ♪顔が真っ赤だよ?サッキュバスとエッチしたくてタマラナイの?」
目の毒にしか思えない短いスカートを少し捲り上げて、肉付きのいい脚を誇示してくる。「見て。体つきには結構自信あるの。ヤリガイあるわよ♪」
「すごく素敵だよ、君みたいな可愛い子、見たことないよ。」
「うふ、ありがと♪それで、あなたのはほうはどんな感じかしらね。」
僕の股間を覆っている髪の毛が一斉に縮んで、淫魔の腰に戻っていく。
後に残されたのは、ビンビンに天を仰ぐちん○と締まりきった玉袋。
「あら☆」
一番見てほしくないところだけが見事に晒された。
「ずいぶんと遊べそうなモノじゃない♪エラがしっかり張って、太くて、激しく使っても大丈夫そうね。」
金色の髪をもつ美少女は、歓喜の色を浮かべた。
「ねぇねぇ、君の味方になってあげるから。おちん○○使わせて?」
「み、味方!?」
「うん。悪いことしない。約束するから。おちんち○、入れさせて?」
「わ、分かった。約束するんだぞ。」
こくりとうなづくと、嬉しそうに体を近づける。
薄い戦闘コスチュームごしに膨らむビューティーの豊かな柔らかさが二つ。
(こんなに近づかれたら、揉んだり甘えたりしちゃうよ〜!)
胸を覆う髪の毛がサッと逃げていき、僕の裸の胸が姿を現す。
そこに、サッキュバスのおっぱいが吸いついてくる。
「あうっ!?」
「こんな風になりたかったんでしょ?」
「それはそうだよっ、でも、敵同志なんだからっ。」
欲望と使命の間で板ばさみになって、僕は意味不明な言葉をつぶやく。
「お、おっぱいが・・!」
「いいでしょ?これからは、毎日シテあげてもいいのよ?」
唇にサッキュバスの舌が割り入って、積極的に頬を舐めまわしてくる。
頭が真っ白になった。
白い手袋が左右から僕の肩を抱き、拘束する。
さらに強く、ビューティーのおっぱいが僕の胸に押し付けられる。
(ら、らめだぁっ、ビューティーとエッチしたい気持ちがどんどん沸き上がってくる!ここはもう、お互いに満足するまでエッチするしかない!)
僕がサキュバスの誘惑に屈したのか、サッキュバスが僕のナニの魅力に負けたのか。
どっちか分からない。
どっちもかもしれない。
何度か息継ぎをしながら、立位のままキスを楽しむ。
お互い、代わりばんこで口内を責めあう。
気づくと、僕の両手に至高の柔らかさがある。
セーラー服を模した戦闘コスチュームの上から、胸を揉みしだいていたのだ。
容赦なく鷲掴みにして、彼女の胸についたリボンごと強引に。
いつの間にか、僕の全身は髪の毛の繭から開放されて、自由になっていたのだ。
僕は全裸だった。
彼女は何度も舌を絡ませ口内をなめまわし、口を離す。
唇が離れていくにつれ、二人の唾液がだらりと糸を引いた。
欲望の糸がふつときれるのを見届けてから、彼女は言う。
「君の心をもらっちゃう。悪く思わないでね。」
キスで恍惚となった僕の耳には、その言葉は届かない。
「あたし、遊べるおちん○○に目がないのよ♪」
言い終わるなり体を離して、スカートをたくし上げる。
シミの浮いた白いレオタードが僕の目に飛び込んできた。
心臓がドキッと震える。
その衝撃で僕の全身が痺れる間、彼女はひと指し指でVカットをズラし、ベトベトに濡れた股の花びらをあらわにする。
毛がないキレイな女性器からジクジクと粘液が湧き出て、太ももを伝って垂れている。
「君のおちん○○が欲してく欲しくてしょうがないのよ。ヤラせて?いいよね?」
「ん・・いいよ・・・」
「うふっ♪君はもう欲望のしもべ。たくさん種を抜いてあげる。」
ビューティーは、僕の反り返った亀頭を手袋でつまんで、腰を近づけてくる。
見る間にビューティーの女性器がペニスに近づいてくる。
そしてついに、鈴口が陰唇に触れる。
(こ、こんな可愛い子とエッチできるなんて!)
高揚感が精神を支配し、僕にはもう抵抗する気がない。
竿をしっかりと握って、美少女は膣口に亀頭を押し付けてくる。
「んっ・・・」
ビューティーは腰を突き出して息を飲み込む。
ぬちゅっと音を立てて、狭い肉筒にペニスが飲み込まれていく。
初めての性交の相手がサキュバスとは。
淫魔に童貞を奪われる喪失感と、自分好みの美少女とセックスできる喜びが同時に下腹部に渦巻く。
一方で、亀頭を包み込む媚肉の鞘が、優しく上品な心地よさをペニス全体に擦り込んでくる。
生まれて初めて味わう挿入の感触に、脳髄がしびれる。
僕は、甘く呻くような声をあげてしまう。
「これくらい我慢できるよね?」
耳元で艶っぽく囁くビューティー。
「え、うん・・・」
「一番奥につくまで我慢してね。奥でイってくれたら、君の恋人になってあげるから。ご褒美だよ。」
そういいながら、ゆっくりと腰を進めて僕のペニスを深く飲み込んでいく。
しかし、少しづつ膣の感触が遠のいて希薄になっていく。
信じられないが、奥へ行けばいくほど性感が弱くなっていくのだ。
間違いなくペニスは子宮口目がけて進んでいるのだが。
散々オカズに使った美少女への生挿入。
この喜びだけで、危うく射精しかねない。
むしろ、膣の性感が弱まることで僕は命拾いしていた。
そして・・・
「君の恋人になって、いっぱいおまん○させてあげるよ?いいでしょ?」
「ほんと?」
「うん。君が望むなら、恋人どころか、お嫁さんにだってなってあげるよ♪」
ビューティーは強く僕を抱き寄せながら、ペニスを押込んでくる。
竿や亀頭、裏筋に膣壁が触れる感覚はあるが、微弱で射精の心配はない。
と、急に、亀頭の先端がコンと「底」にぶつかる。
「あ♪そこぉっ♪一番奥よ。」
「ここで出せば・・・」
「身も心もあなたにあげちゃう。」
「じゃあ遠慮なく・・・」
ビューティーはにっこりと微笑むと、チュッと僕の右頬にキスする。
「ほんと、救いようないほどバカね。」
「えっ・・・」
「安心していいわ。死なない程度に精力を頂くから。それじゃ、スーパードピュドピュタイム、始めるわね?」
途端に、膣全体が収縮してペニスを締め上げる。
と同時に、膣壁に、襞とイボ状の突起が隆起して起伏に富んだ肉筒を形成する。
「ぐうっ!?」
無数の突起をもつ毛布に亀頭を包まれたような刺激に、思わず僕はのけ反る。
しかも、それぞれの突起が意思をもったように、ぞわぞわと蠕動運動を繰り返しているのだ。
ビューティーが腰を使うまでもなく、僕は5秒ほどでイきそうになってしまう。
イキそうになって初めて、僕は自分が極上の名器に深く挿入してしまったことを知った。下腹部に力を入れてペニスを緊張させるが、射精を促してくる膣壁の誘惑に逆らえるわけがない。
「どう?これで腰を振ってズコズコすると、どんな男もドッピュンしちゃうの。」
「あううっ・・・」
「恋人になってあげるから、好きなだけドピュドピュしていいわよ。人間と違って、あたしたちは中出し大歓迎だからね?」
上半身だけでなく、ビューティーは腰と脚を僕に押し付けてくる。
柔らかな、年頃の少女のふくよかな太もも。触れ合う脚の感触。
ペニスをくすぐる無数の搾精突起。
蠕動運動のせいで、挿入しているだけでどんどん射精感が高まってくる。
一つ一つの突起の動きは微小なのに。
数が多い上に個々の動きがシンクロして、絶え間なく、隙間のない快楽をペニスに擦り込んでくる
我慢しようにも、名器の誘惑に誘われて勝手に射精中枢が反応してしまう。
「やばいっ・・気持ちいいよ!もうイクっ!」
理性が警鐘を鳴らしても、肉体は射精を始めてしまう。
前立腺から精液が押し出される快感に、ふっと意識が飛びそうになる。
ビックン!
「ああん♪」
白濁液の塊が、ビューティーの子宮口から子宮に注ぎ込まれる。
思わず目を細めて恍惚の表情を浮かべるサッキュバス。
その美しい姿に目がくらんで、本能的に僕はビューティーを抱いてしまう。
ビュッ!ビュ!ビュルッ!
「あ♪あっ♪ああん♪」
断続的に精液が子宮に打ち込まれ、トロトロと子宮壁を白く染め上げる。
「はぁっ、はぁっ。」
「んふっ♪こうやってサッキュバスのおまん○で何回も気持ちいいことすると、女相手にイケなくなるのよ。」
「そ、それは困るよ・・・」
「いいの。男はあたしたちをお嫁にすればいいのよ。さ♪もっとドッピュンして、ほんとうにイけない体にしてあげるわね?」
「ふあ、はぁっ・・・」
射精の余韻から回復する間も与えてくれない。
ビューティーは立位のままで腰を小刻みに揺らしてくる。
「うふっ♪バカなヤツ!ヌキまくって腑抜けにしてやるわ。」
ギュウギュウと締め付けながら、無数の搾精突起がペニスを責め立てる。
撫で、擦り、擽り、射精を催促してくる。
ほんの数秒の刺激で、ペニスは先程以上の固さになり、再び我慢汁をジクジクと膣内に漏らす。
サッキュバスは両手を僕のお尻にあて、バイブレーションを与えるように、執拗に腰を揺らしてくる。
「あはあっ♪き、気持ちいい、ひい、いいよ、もっとぉ〜〜!」
亀頭も竿も豊かな凹凸に擦り上げられ、快楽を刷り込まれる。
僕の脳幹は桃色の性感に染まり、ビューティーとの性行為に溺れてしまう!
そして・・・
「ビューティーっ!好き、スキ・・好き好き・・!」
あっという間に、目の間の美少女が僕のすべてになってしまう!
「はーいどうぞ♪好きな人の中にいっぱい射精してくださいね☆」
肉筒奥深くまで導かれたペニスは、サッキュバスの淫液にべっとりと濡れ、虚しく媚肉をこすり続ける。
愛欲を甘やかす耐えようのない快感に誘われて、無意識のうちにパンパンと腰を打ちつけてしまう!
「たくさんドッピュンして、あたしのお腹、膨らませてね♪」
「イイッ!気持ちいいっ!気持ちいいよぉ!ビューティー・・・!」
パンパンパンパンと激しく腰を打ち付ける。
すぐに強烈な射精欲求が股間で膨れ上がり、子宮内に注ぎたい誘惑にかられる。
この子と赤ちゃんを・・・
性欲と愛欲の熱に焼けた本能が、射精して情欲を満たせと命令してくる。
「だめだっ、ビューティー・・す、好きぃぃ・・」
サッキュバスに腰を押し付けると、亀頭に固いものが触れた。
想いに応えるように、彼女も僕の腰を強く抱いてくれる。



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