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D・ウィンスとのBFに敗れたリフェルはウィンスと共に連れ去られ、別々の部屋へと入れられた。
リフェルの入れられた部屋は客室のようで、外出できないことを除けば快適に過ごせるのだろう。
そんな部屋の中では既に裸のリフェルが服を脱ぐ最中のD・ウィンスとの二人きりにされていた。
そしてD・ウィンスは服を全て脱ぎ終えるとベットに近づきゆったりと腰かける。



「殿下、こちらへいらしてください。

また私のおっぱいで可愛がって上げます。
 それとも、今日は他の部分がいいですか?」
リフェルは顔を少し赤くしながらも近寄ろうとはしない。
そんな反応に微笑んだまま、D・ウィンスは仕方なさそうに提案を持ちかける。
「もぅ・・素直じゃありませんね。・・・・分かりました。
 ではもし殿下が私をイかせ、お望みなら殿下とウィンスを王都へお帰しましょう。いかがですか?」
「本当?」
その問いかけに対し肯くD・ウィンス。
リフェルは少し迷う素振りを見せたがその案を受け入れたのか、ベットへと歩みを進める。
「さぁ、どうぞ。」
そう言うとD・ウィンスは自らベットに横たわる。
リフェルはベットには乗るが、D・ウィンスの上に四つんばいの体勢となり胸には決して触れようとはしない。
そしてそんな体勢からこれでもかとばかりにリフェルは胸を除く様々な場所に対して愛撫を重ね始める。



そんなリフェルの責めにしばらく身を任せていたD・ウィンス。
だが少しづつ飽きてきたのか徐々に物足りなさそうな顔に変わってくる。
「もぉ・・・・もっとちゃんとして下さい。前まではもっと責めていましたよ。」
「うっっ、うるさい。んんっ」
挑発を受け、リフェルは手を動かしながらキスでも責め始める。
「あぁ・・んん・・んふぅ・・・・・ふふっ。」
初め、リフェルは一方的に責める。
だがキスを続けるうちにその柔らかい唇、たまに触れる舌にもつい意識をとられてしまう。
「ん・・はぁ・・・んんん・・」
それでも責めるが少しずつ受ける反撃も大きくなる。
「ぁ・・・ん・・・・・くそ。」
手での責めも弱まっていた事に気づき、一度距離を置こうとキス責めをやめてしまう。
「だぁめですよ。ようやく始まったのですから。」
しかしD・ウィンスはそんなリフェルを捕らえキスを続けさせる。
リフェルはやむを得ず応戦するもだんだんと手の動きも止まりがちになり、
四つんばいとなっていた体もD・ウィンスへと近づいていく。
「んん・・・・あぁ・・・」
「ん・・・・ふぅ」
キス同士での責めが続いている。D・ウィンスも感じているらしく、ほんのりと顔に赤みがかかっている。
ウィンスで何度も見てきた表情だけにそれが自然と分かるリフェルは舌での責めに更に集中する。
ピチャ・・ピチャ・・・ンチュ・・・
ピチャ・・・・ピチャ・・・



「んん、はああぁぁ・・・。」
キスでの応酬の中、リフェルは突然声を上げた。
いつの間にか体が下がり、警戒していたはずの胸に体が触れてしまっている。
そしてその感触が今までの責めを思い起こさせるのか、リフェルはそのまま動かなくなってしまう。
「ふふっ・・またですか。そんなに私の胸が気持ちよいのですか。」
D・ウィンスはじーっと見つめ微笑んでいる。
リフェルはなんとか胸から離れようと腕に力をこめる、その時だった。
「あぁ・・あはははぁ・・はぁ・・あははぁ」
D・ウィンスはいきなりリフェルをくすぐり始めた。
未だ下半身は浮かせたままだが力は抜け、リフェルの体は胸へと沈んでしまう。
「あら、殿下はくすぐりにも弱かったのですか。ちょっとした好奇心だったのですが・・」
「あぁははぁぁぁ・・ふぅ・・ははあはぁぁ・」
声を上げ続けるのを返事と受けとったのか、D・ウィンスはくすぐりを続ける。
リフェルは自分でD・ウィンスの胸の上を動き回る形となり、体中でその柔らかな感触を堪能してしまう。
そしてそれはリフェルのペニスを勝手に射精へと追い込んでゆく。
「ほーらほーら、どうですか、殿下。こういうのもなかなかいいでしょう。」
楽しそうなD・ウィンスは問いかけながら更にくすぐりを激しくする。
リフェルはますますもがくも、D・ウィンスは決して逃がそうとはしない。
「こちょこちょー・・・・ふふっ、新しい弱点を見つけちゃいました。」
リフェルは自身がくすぐったいのかのか、気持ちいいのかも分からないまま悶え続ける。
そんな激しく動きの中、そそり立っていたペニスが偶然D・ウィンスの太ももに当たってしまう。
「あっ、あっ、うわああぁぁぁっ」
ドピュドピューー、ドピュ、ピュ
ペニスへの突然の刺激に全く耐えることができず、射精へと導かるリフェル。
これにはD・ウィンスも驚いたようで少し眼を丸くしていた。
そして射精を終えるとリフェルの意識は少し飛んでしまった。



「殿下ー、そろそろお目覚めになりましたかー。」
「あぁ・・・・んん・・・ウィンス・・・・」
ベットで横になったまま抱きかかえられたリフェルは目を覚まし周りを見回す。
D・ウィンスは何が嬉しかったのか微笑みながらリフェルを優しく撫でている。
「そうですよー。殿下、ウィンスですよ。ふふっ、これからどうしましょうか。」
「・・・・あれ、ここはどこ?」
どこかその質問が可笑しかったのか、D・ウィンスは笑い始める。
「あはははは、うふふ。殿下、どうなさいました。
 ここは私、ウィンスの部屋ですよ。先ほどのことをもうお忘れですか?」
何か違和感があるのか少し考えていたリフェル、だが今までのことを思い出し慌ててD・ウィンスから離れる。
「もうっ、そんな反応しないで下さい。私はウィンスなのですよ。」
「違う、ウィンスじゃない。」
リフェルはD・ウィンスが体を起こすのを見ていたが、
やはり先ほどイかされたのが恥ずかしいのか、顔を前より赤くしつつも否定する。
D・ウィンスはそれを気にする素振りも見せず、穏やかなまま続ける。
「それで、どうなさいますか、また私と戦いますか。
 それとも、もう奴隷となって頂けますか。殿下なら一生可愛がりますよ。」 
D・ウィンスの問いかけにリフェルは応えようとしない。
リフェルにとって答えは決まっているものの、まずは自分を落ち着けようと深呼吸を繰り返す。
「まぁ、どちらでもやることは同じなんですけど」
「うわっ、ちょっと待って、うわぁ。」
そんな意図とは関係なくD・ウィンスはリフェルを捕らえ、座ったまま自らの胸へと軽く顔を沈めさせた。
「殿下、さっきは急にイきすぎですよ。今度はゆっくり、深く、たっぷりイってもらいますよ。
 胸だと殿下はあっという間ですから胸はこのままです。ふふっ」
そう言うとD・ウィンスは片方の太ももをペニスに擦り付ける。
まずは胸から逃れようともがいたリフェルだが両手で押さえ込まれ、
逃げられないと分かったのか仕方なくそのままの状態で責め始める。
「あら、まだ戦うのですか・・・・それとも、もしかしてそういうプレイですか。」
今度はD・ウィンスからの挑発に乗らず、リフェルは片手はクリを、もう片手はどこか弱い部分を探し責め始める。
弱い刺激ながらもリフェルのペニスはそれなりに感じており、何とか隙を作りだそうとリフェルは集中する。
「ほら、すーりすーりすり。ゆったりとした責めもなかなか良いでしょう。」
D・ウィンスの太ももでの責めは単調な動作のはずが微妙にリズムを変えるせいで慣れることが無い。
そのうえ、もう片方の足はリフェルの足に絡まり、D・ウィンスの胸の香りはリフェルに身を委ねるよう囁いている。
様々な責めを受けながらもリフェルは必死に突破口を探すがなかなか探り当てるとこができない。
そんな中、D・ウィンスは足の動きを止めることなくリフェルに顔を近づける。
「殿下はご存知ですか、殿下は別に何回でもイってかまわないのですよ。」
突然のその言葉にリフェルの体はピクリと反応する。
「ふふっ、知らなかったみたいですね・・・また明日がんばればいいじゃないですか、・・・また明日。」
リフェルは自分の心に何かが纏わりつき、鼓動が早くなるのを感じながらも振り払おうとばかりに責めに没頭する。


「じゃあそろそろ反対側にしましょうか」
D・ウィンスは体を少しずらし、先ほどとは反対の足でペニスを責める。
リフェルはペニスがすっかり勃っている上に、責められていたところの感触が残っている事に気づいた。
不利な状況に追い込まれていたことを理解すると慌てて責めを激しくする。
「あぁん・・・んん・・殿下・・そこです、そこを責めてください。」
D・ウィンスは余裕からか弱点を明かしつつも足を動かし続ける。
今度はペニスだけでなく時折玉袋にも刺激を与えてくる。そしてまたも反対の足はリフェルの足を絡めとってしまう。
「ああぁ・・・・んんん・・」
リフェルは声を上げ始めるも責めることだけは止めない。
すっかり吸い込んでしまっている胸からの香りにも骨抜きにされず、
自分が望み始めているのかだんだんと大きくなる諦めろと囁く声にも抗い続け、
新たに生まれてきた足同士からの快楽も耐え凌ぐ。
「んん・・んふっ・・もっとです殿下。もっとしましょう。」
それでも追い討ちをかけるようにD・ウィンスはリフェルを押し倒し、顔を胸に挟みこむ。
「んんーーっ・・ふうっ・・・んっ・・」
「大丈夫ですよ、今回はこれがメインディッシュじゃありませんから・・・・じゃあ、いきますよ。」
そう言うとD・ウィンスは太ももでペニスを閉じ込め、ゆったりと動かし始める。
「んん・・はぁ・・・うわぁぁー・・はぁ・・んんん」
今までの責めで覚えてしまったのか、すっかり耐久力をなくしたリフェルのペニスは精液を漏らし始める。
もう責めることはできず、リフェルは腕や体を暴れさせながら脱出を試みる。
足も逃げようとはするも、D・ウィンスの足の感触はそこから力を奪っていってしまう。
「もぅ・・・殿下、動かないで下さい、えい。」
リフェルは暴れさせていた腕を捕らえられ、ベットの上で大の字にされてしまう。
しかも胸からの甘い匂いはますます絡みついてゆく。
「ほらほらどうですか。たまにはキュっと、ふふっ。」
太ももは撫でるだけだはなく締め付けるなども混ぜることでリフェルを完全に翻弄している。
「ん・・はぁぁぁ・・・ふぅ・・・ふぁぁぁ・・」
リフェルの動きは徐々に弱まり脱力し始める。身を委ねろという声も頭の中でいっぱいになっていく。
「私に任せてくださっていいのですよ・・・・ねぇ、殿下。」
「うん・・・あぁぁぁ・・・ふぁぁぁ。」
ついにその言葉を受け入れてしまったのか、リフェルは完全に動かなくなり恍惚としてしまった。
ベットに深く沈むだけとなったリフェルに対しD・ウィンスはそれでも優しく素股を続けていた。



しばらくすると胸を離しリフェルの状態を確認する。
胸がどいても恍惚としたままのリフェルを見るとD・ウィンスはやさしく語りかける。
「ふふっ、これですっかり足も弱点になったんじゃないですか。ほら、こんなのはどうですか。」
「ああああぁぁぁぁ・・・・」
大きく動いた足にしっかり反応してしまうリフェル。
「足はすっかり覚えてもらったようですね。・・・・そしてこれが手・・・」
「あはははあぁ・・・・・あはぁぁぁ・・・」
脇の辺りをD・ウィンスにくすぐられるが、もう体力も残っていないのか動くこともできない。
「そしてこれがおっぱいです。」



「ああぁぁぁ・・・おっぱぃ・・・おっぱい・・・・はぁ・・」
「もう・・・・やっぱり殿下にとっておっぱいは特別なのですね。」
D・ウィンスは胸を離し軽く太ももでリフェルを責めながらしばらくリフェルが悶えるのを眺めていたが、
落ち着いた頃を見計らい話しかける。
「殿下、どうしてこんなに殿下が負けてしまうのかお分かりですか。」
問いかけられたことに返答することも無く、リフェルはその言葉をただ聞き入れる。
「ふふっ・・それは殿下が私に勝ちたくないからです。殿下は自分から自分を負けさせに来ているんです。
 これが殿下の実力ならもっと前に負けているはずです。」
もう二度と逆らえないように、D・ウィンスは新しい考えをリフェルに注ぎ続ける。
「あぁぁ・・・・・ウィンス・・」
「そうです、もっと呼んでください、ウィンスって呼んで下さい。」
「ウィンス・・・あぁ・・ウィンスゥ・・・ウィンス」
ついにはウィンスと呼び始めたリフェルにD・ウィンスはそれを繰り返し呼ばせる。
彼自身にそれを摩りこむため、違和感を持てなくする為に何度も、何度も・・・。



「さぁ、そろそろ止めをさしてあげましょう。」
D・ウィンスはそう言うとまた胸をリフェルの顔に押し付けた。
「んんーー・・・・ふぁぁぁ・・・ん・・」
「いいですか、殿下よく聞いてください。今からいままでやったことを全てまとめてやっちゃいます。
 ですから殿下は私のことを思い浮かべてください、心の奥底から私のことだけを思ってください。
 ウィンスーってイきながら仰ってください。分かりましたか、ふふっ。」
「ふあぁぁぁい」
気の抜きけった返事を受けD・ウィンスは軽くくすぐり、さらに胸と足もゆったりと動かし始める。
「どうですか殿下、思い浮かべましたか。
 私の匂い、声、足、口、手、顔、そしておっぱい・・・・・胸が私のことでいっぱいになってきましたか。」
「んんん・・・・ふぁぁぁぃ・・・」
それを聞くとD・ウィンスは急激に体を動かし始めた。
 もはやどれか一つでも耐え切れないものをまとめて受け、リフェルは急速に射精へと追い込まれていく。
「さぁ殿下、私の名前を呼んでイっちゃて下さい・・・さぁ。」
「あっ・・・あっ・・・・・ウィンス・・・・ウィンスゥ・・・ウィンス・・ウィンス」
名を呼びながらリフェルはどこにそんな力があったのか、自らも腰を振り更に快楽を求めてしまう。
「あはははははは。さぁどうぞ。」
「ウィンスゥーーーーーーーっ。」
ドピュピュピューーー、ドピュドピュー
D・ウィンスの笑い声の中、リフェルは前とは比べ物にならないほどの大量の精液を撒き散らす。
D・ウィンスはイき続けるリフェルを眺めながら、その精液の一部を指ですくい口に運び嬉しそうにしていた。




長い射精が終わるとD・ウィンスは起き上がりリフェルの頭を膝の上に乗せる。
そして慈母のような笑みを浮かべるとやさしく撫で始めた。
「まさか最後に動けるとは思っていませんでした。さすがは皇族といったところでしょうか、ふふっ。
 殿下ー、どうでしたかー。気持ちよかったですかー、
 もっと戻れないところに、もっともっとふかぁいところに堕として差し上げますからねー。」
リフェルが返事をするはずも無く、D・ウィンスは独り言のようにこれから起こすことを述べ続ける。
「次はどこがいいですかー、口ですか、私の中がいいですかー、
 何か道具でも持ってきましょうか、それとも・・やっぱりおっぱいですか、
 もっともっと嵌めてあげますからねー。もう逃げられませんよ。・・ふふふっ・・・・あはははははは」
そんな笑い声の中、リフェルは自身の心が何かに満たされてきているのを感じながら幸せそうに眠り続けた。






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