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裏垢女子


広瀬奈緒の第3戦目より 【テエロボクサー番外編】




俺の名前はマナブ。

はっきり言って今回の試合は楽勝だと思っていた。
対戦相手の写真を見て、そう思うしかなかった。

体つきを見たら女子校生そのままじゃないか。
しかも顔はかなり可愛い。
相手はアマチュア時代は負け無しのエリート。プロに転向してまだ3戦目。
ここは血で血を洗うプロのリングだ。過去の履歴なんて関係ない。

(きっと話題づくりのためにテエロに出て来たに違いない。
 さっさと引退してグラビア界にでも行くつもりなのだろうな。)

だいたいトレードマークがツインテールと競泳水着なんてふざけてる。
実際に追っかけのファンもほとんどは男性だという。

だから本気で楽勝だと思っていた。
口には出さなかったが、セコンド連中もそう思っていたに違いない。


なのに……それなのに! なぜ……俺は天井を見上げている!?



「ねえ、まだやれるの?」






頭上で軽やかに響く鈴みたいな声。
その一言で我に返る俺。

コイツが対戦相手の広瀬奈緒!!

「スリー、フォー…………」

レフェリーのカウントが鳴り響く中、
ごろんとリング中央で転がる俺と同じように寝そべってる。

ふざけやがって……俺と同じ目線で話してきやがる。


「くっ、当たり前だろう!!」

カウントはすでに7だった。
次のカウント8で余裕を見せ付けて立ち上がってやろう、と思っていた。

(お、おい!)

しかし足が言うことをきかない!
それほどまでにキレのある一撃だった。

(落ち着け……まだ始まったばかりだ)

俺が繰り出したジャブにあわせた広瀬の拳がクリーンヒットしただけだ。
思っていたよりも速いパンチだった。ただそれだけのこと。

だが試合早々のオープニングヒットとはいえ、この先無様な姿を観客に見せられない。
俺は相手を睨みながら言った。

「アンタ、いいパンチ出すじゃねえか」


「ふーん……」

かろうじて立ち上がった俺を見ながら、明らかに不満そうな表情の広瀬。
レフェリーが俺に対して何か言ってる。
良く聞こえない。まだ耳がキンキンしてやがる。

「…………!!」

もういい、だまれ!
俺はレフェリーを押しのけた。
そしてそのまま広瀬奈緒に向かって一歩踏み込み、ジャブを放った。

(試合はもちろん続行だ!!)

小生意気な娘にプロの洗礼を浴びせてやる。

フォンッ

「きゃっ」



無防備な後頭部にあたる寸前でパンチを避けられた。
レフェリーが割って入っていたので油断していたのか、俺に向かって背を向けていた広瀬。

(ちくしょう、もう少しで後頭部を打ち抜いてやれたのにな!)

しかし次の瞬間、俺の視界からやつの姿が……



「不意打ちなんて男らしくないわよ」

ピシィッ!!!






「おっ、うがあぁ……・」

視界が大きく揺れた。突然の不意打ち。
俺の左耳の下あたり、いやあごの先から脳天にかけて走る電気ショックのような痛み。

「あら、ごめんなさいね」

ふらつきながら慌てて振り返る。
そこにはノーガードで俺を見つめる広瀬奈緒がいた。

こいつ、いつの間に俺の背後に回った!?


「あれくらいなら避けられると思ったんだけど……」

すっと彼女の左腕が上がる。
そして小さな風斬り音と供にやってきたのは追撃のジャブ。

(速い!!)


ぱぱんっ

慌てて身構えた俺の右手に乾いた音が響いた。

しかも2発。
あの一瞬で左のダブルだと!

「この、生意気な……!」

「あんな大振りパンチ、私じゃなくてもかわせるよ?」

パンパンパンパンッ!

俺はさらにガードを固めた。
手に伝わる衝撃は大したことないが、乾いた音は続いている。

パンパンパン、パパパパパパン!!

ヤツは左ジャブの回転をどんどん上げてきている。
たしかに速い拳だ。それはマネージャーから聞いていた。
だがいくらなんでもこれ以上は無理だろう。

「こうやって小さく鋭く」

パンッ、パパパパンッ! パパパパパパパン!

普通ならどこかで息継ぎというか、パンチに隙が出来るものだ。
その間を縫って、カウンター気味に俺の左を返してやろうとしているのだが……こいつのパンチは切れ目がない!

(なんてことだ! これじゃ打ち返せない!!)

この女の場合、普通に呼吸しながら無限にパンチを繰り出してきやがる!!

ピシッ

「うぶっ」

逆に俺のガードの隙間をヤツの小さい拳がすり抜けてきた。

ビシィッ、パンッ!

ストレートとフックが同時に耳を掠める。
なんだこのパンチ、いやスピードは!!






「当たったところを何度もコツコツと当て続けるとね」

パチッ、パンパンッ

そのパンチのすり抜けてくる数がだんだん増えてくる。
かするような軽いパンチなのに、なんでこんなに当たる!?


「くそっ、調子に乗る……ううぼぉ」

ドズンッ

たまらず俺がガードを上げた瞬間だった。
ヤツの右拳が俺の腹筋を打ち抜いた!


「ぐ……あ……」

「そろそろ腕を上げると思ってた」

俺だってボクサーの端くれだ。
しかも反射神経は同世代と比べてもかなりいいほうだ。

だが対戦相手のコイツは俺よりも反応速度が桁外れに速いと見た。
ほんの一瞬で上下を打ち分けてくる広瀬奈緒。


「じっくりとそのボディ、つぶしてあげる」

重い一撃の後は、若干軽いボディブローが立て続けに来た。
苦しいがここでガードを下げれば相手の思う壺だ。
腹筋に力を入れて、肘を少しだけ下げてパンチをガードする。

パパパン、パパパン、パパパパン……パパパン!
(やつのパンチのリズムが見えた! 今だ!!)

俺の待っていた一瞬が程なくしてやってきた。

(食らえ!!)

ボシュッ

反撃の左。
ヤツの視線がチラリと下を見た瞬間に放ったカウンター気味の一閃。
これなら絶対に当たるはずだ。


もう認めよう。
相手は少女とはいえ飛び切りのスピードスターだ。
ここで若い目を摘んでおかないと後々やっかいな存在になるかもしれない。

少女の端正な顔面を捉える確実な手ごたえが俺の左手に伝わる……



ガシィッ!!



……はずだった。

だが手ごたえを感じたのは俺の拳ではなく、顔面の左側だった。

さっきダウンしたときと同じ。一瞬暗闇に消える俺の記憶。
そして激痛と共にやってくる無情な現実。

「な、なんで……」

カウンターを打ったはずなのに、俺がカウンターを受けてる?






「これ、私の得意技」

「えっ……」

信じられないことに、広瀬は俺の高速ジャブに合わせて右クロスをかぶせてきたのだ。
次第にズキズキと目の裏側が痛みを増してくる。


(バカな――!!)

完璧なタイミングでのカウンター返し。
広瀬奈緒の小さな拳は俺のジャブをすり抜けてテンプルを直撃した!

自分の体重を乗せた拳がそのまま自分に跳ね返ってきたようなものだ。


「うっ、があああぁぁ……」

「……まだダメ」

ぐいっ

だが広瀬は、思わず膝から崩れ落ちる俺を
抱きかかえるようにクリンチしてきた。

観客からしてみたらリング中央で俺が広瀬にクリンチしているように見えるかもしれない。


「な、なんのまね……だ……?」

「あなたこそ……1ラウンドで何回ダウンするつもり?」

とんっ

両肩が軽く押され、俺と広瀬の間に若干の隙間が出来る。
インファイトの間合いだ。この距離は俺の得意な場所!

足の指が動く。リングにしっかりと根を張ったように五本の指がマットを掴む。
拳の先も動かしてみる。大丈夫だ、まだいける!!

瞬間的に俺の五感が甦る。
だが俺が動くよりも早く、広瀬の右ジャブが襲い掛かってきた。

「ほら、ブレイクしよ?」

ぱんっ

「ぶっ……」

まるで平手打ちのような広瀬の右。
はたかれた俺の顔が左に振られる。

「き……さま……!!」

「リングの中央で打ち合おう? ボクシングなんだし!」






どっしりと肩幅に脚を開き、ヤツは俺を挑発してくる。
望むところだ。思う存分打ち合ってやる!


「後悔させてやるぜ!」

「強がりはもういいよ……ほら、いくよ!」

広瀬の拳が俺の顔にヒットする。
だがそんなのかまわない。数発くらいくれてやる!
俺はかまわず自分のペースでジャブやワンツーを繰り出した。

「ふふっ、そうこなくっちゃね?」

俺のパンチを上体そらしで避ける広瀬。
ヤツの軽口にももう慣れた。挑発なんてかまってられない。

「おおおおおっ!!」

さらに拳に力を込める。手数ではもう負けない。
余裕の表情を崩さない女子校生に向かって容赦なく「拳の弾幕」を張った。

パンパンパンパンパンパン!


「なかなか鋭いジャブね」

「くっ……!」

だが当たらない!

「くそっ……当たれ!」

相手の顔とボディめがけての4連打。
俺にとっては必殺のコンビネーションのひとつだ。

パンパンッ、パン、パン

「今のはとってもいい感じ」

俺の拳をしっかりと見つめながら弾き返してくる広瀬。
だが弾く回数が減ってきている!


ぱんっ、ぱん……

フォン、フォンッ……

俺のパンチが空振りし始めた。
そのうち弾き返すことすらなく、パンチの軌道を読み始める。





上体を反らせるスウェーだけでパンチをかわし続ける広瀬。


「そろそろあたしも反撃するよ?」

ぐっ……

俺の右ストレートが外される。
次の一瞬、やつの左肩が前に来た。

なんとなくヤバイ!

俺はとっさにガードを固めた。
だが時すでに遅し。

パパパパパパパパパパンッ!!

「うおおおお!?」

一秒間に何発来たのかわからないほどだった。
顔だけでなく、ボディや肩や腕……上半身全てに降り注ぐ彼女の拳。

これこそ本当に「拳の弾幕」というにふさわしい。


「はいっ」

パキイッ


「あっ……!」

固めたガードを切り裂く広瀬のアッパーカット。
俺の顔面がヤツに丸見えになってしまった。

さらに流れるような動作でやってくる右ストレート。

ゴッ……ギイィ

まるでスローモーション画像を見るように、俺は向かってくる広瀬の拳をまっすぐに見続けた。


「いいやつ入ったかも」

俺には見えなかったが、矢のような広瀬奈緒の右ストレートに沸く観客たち。
どう見ても体格も上の俺が翻弄される姿はさぞかし滑稽だろう。

ぷちっ…………

何かが切れそうになってるのがわかる。
意識だけでなく、俺を支える何かが途切れそうになる。
このまま倒れてしまったほうが楽なのではないか、という気もする。


「うっ、んあああぁぁぁ!!!」


だがこのままでは終われない!
後方に首が吹き飛ぶも、なんとか堪える俺。


「ぐぶ……」

「えいっ」

広瀬の左ジャブ。いや、これは違う。
俺の身体をまっすぐにするために軽く突き放したんだ!

ガードも上げられない状態の俺に容赦なく加えられる広瀬のショットガンパンチ。






「まだ1ラウンドだから手加減してるんだよね?」

「ぐ……あぁ……」

「あれ? 鼻が折れちゃったのかな?」

ビシイイィ!!

前かがみになった俺をアッパーカットで起こした広瀬。
浮き上がった俺の顔が正面を向いた瞬間、彼女がニッコリと笑うのが見えた。

「直してあげる」

バチッ、ボグッ、ビシイ!!

「おぶうう!!」

俺の鼻めがけて左右の連打を浴びせる広瀬奈緒。
ぺきっという音が俺の頭に響く。
鼻の骨は完全にイってるかもしれない……

ブシュッ

一気に鼻の粘膜が切れて地が噴出した。
普通ならレフェリーストップものだが、ここはテエロボクサー。
ダウン以外の敗北はありえない。

「もうおしまい?」

血まみれの俺にクリンチしてくる広瀬。
その鮮やかな青の競泳水着が朱に染まる。

「じつは私も接近戦得意なんだ」

「くそっ、また……」

ぐいっと俺の肩を押して、ほんの少しの隙間を空けると
再びニッコリと俺に向けて微笑みかけてきた!


「何度も何度もボコボコにしてあげるわ」

そして繰り返されるジャブの嵐。
さっきのダメージが抜け切らないうちに俺の首から上がパンチングボールのように左右に吹き飛ばされる。







「今度はこの辺で打ち合いしようか」

「な……に・・??」

気がつくと俺の背中にひんやりとした蛇のような感触が……これはロープ?
文字通り俺は釘付けの状態でこの少女に嬲られることになる。

「ここなら倒れなくてすむでしょ?」

「くっ……そおお!!」

ブンッ

さすがにアタマに来た俺は右ストレートを放った!


「わざわざあけてくれたの?」

ドムッ、ドンドンドン!!

「ぐばあああ!!!」

容赦なく打ち込まれたレバーブロー。
それと鳩尾への集中打に息が詰まる。
酸素を求めて前のめりになったところを再びショートアッパーで起こされる。

「あなたは強い選手だって聞いてるけど」

そしてまた振り出しに、いやさらに自体は悪いほうへ向かう。
切れのいいアッパーの衝撃で俺の腕がロープに絡まってしまった!

(しま……あぐおおおぉぉ!!!)

むき出しになったボディと顔面を遠慮なく打ち続ける広瀬奈緒。
さすがにロープブレイクをしにレフェリーが割って入るが、その数秒間で彼女は俺に数え切れないほどのクリーンヒットを浴びせた。

「私みたいな女の子のパンチでも、これだけいっぱい打たれると効くでしょ」

1ラウンドは残り30秒。
俺は覚悟を決めてピーカブーブロックに専念した。

残念ながら広瀬は俺より格が上だ。
アスリートとして勝ち目はない。
今は回復に専念……うがああ!!!


「しっかりガードしないとこのまま終わっちゃうよ?」

もちろん固めている。だがヤツの拳は俺のガードの隙間ばかりを狙ってくるのだ。

(も、もう……だめだ……!)

そして俺の左腕が死んだ。

「ふふふ……」

わざとパンチの数を減らしてくる広瀬。
それを右手一本でなんとかさばくが、それも風前の灯。


ここでゴングが鳴った。

「あら、残念ね!」







ほとんど無傷の彼女と
対照的な凄惨な俺の姿に喜ぶ観客たち。

地獄はまだ…………終わらない。






おしまい



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